配当利回りだけでなく、企業の財務状況や配当持続性、業績成長性を総合的に判断することが重要です。特に累進配当を続けている企業は要チェックです。
安定したキャッシュフローがある事業を展開し、自己資本比率が高く、配当性向が適正(30-70%程度)な企業が減配リスクが低い傾向にあります。
10年以上連続で増配している「累進配当株」や、業績が安定しているインフラ・食品・医薬品関連の銘柄が長期保有に向いています。