ローソク足は、一定期間の株価の動きを視覚的に表したものです。始値、終値、高値、安値の4つの価格情報を含み、色や形で相場の強弱がわかります。白や赤は上昇、黒や青は下落を表すことが一般的です。
移動平均線は過去の株価の平均値を線でつないだもので、トレンドを見るのに役立ちます。短期線が長期線を上抜けると買いサイン、下抜けると売りサインと考えることができます。5日、25日、75日線などがよく使われます。
日経平均は東証1部の代表的な225銘柄の株価平均で、値がさ株の影響を受けやすいです。TOPIXは東証1部全銘柄の時価総額を指数化したもので、市場全体の動きを反映します。両方見ることで市場を多角的に分析できます。