公的年金には主に「国民年金」と「厚生年金」の2種類があります。国民年金は日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人が加入する基礎年金で、厚生年金は会社員などが加入する上乗せ年金です。
原則として65歳から受け取りが可能です。ただし、希望すれば60歳から繰り上げ受給したり、70歳まで繰り下げ受給したりすることもできます。繰り上げると減額され、繰り下げると増額されます。
老齢基礎年金を受給するためには、原則として10年以上の保険料納付期間が必要です。ただし、免除期間なども含まれますので、詳しくは年金事務所にご相談ください。