ダイキン工業は2026年3月期第3四半期で営業利益1213億円を達成し、前年比5%増となりました。売上は減少したものの、効率化により利益増を実現しています。
ダイキンはデータセンター向け冷却技術に250億円のR&D投資を行っており、この市場で年26%成長が見込まれています。AI需要の拡大とともに重要な成長分野となる可能性があります。
ダイキン株が46%暴落した背景には、30年間君臨したカリスマ会長の退任による経営不安が指摘されています。これにより企業の弱点が露呈したとの見方もあります。