鉄鋼市況の低迷と中国からの安値鋼材の流入により業績が悪化し、税引き利益を53%下方修正したことが主な要因です。これを受けて株価は一時8%急落しました。
鉄スクラップ価格の高騰や中国鋼材の影響が続く見込みで、2026年3月期第4四半期は利益ゼロの計画となっています。業績回復には鉄鋼市況の改善が必要です。
PBR0.9倍と割安水準にあることや、配当25円への引き上げ予定から、スイングトレード対象として注目されています。ただし鉄鋼市況の動向には注意が必要です。