有価証券届出書は、新規に有価証券を発行する場合や上場を目指す場合など、金融商品取引法で定められた一定の条件に該当する場合に提出義務が発生します。
有価証券届出書は新規発行時などに提出する書類で、有価証券報告書は継続的な情報開示として毎年提出する書類です。どちらも投資家保護のための重要な開示書類です。
提出義務を怠ったり虚偽の記載をした場合、金融商品取引法により罰金や刑事罰が科される可能性があります。企業の信頼性にも大きく影響します。