米国パートナー企業との共同開発中の新薬CAP-1002の臨床試験結果が好調で、市場独占の可能性が期待されているためです。特に2025年12月には+19%のストップ高を記録しました。
主力製品Uptraviの特許切れ(パテントクリフ)が近づいており、これが営業利益減少の一因となっています。2024年決算では営業利益が9.0%減となりました。
パイプラインが豊富で堅実な経営が評価されており、特にCAP-1002などの新薬開発が成功すれば大きな成長が見込まれます。ただし特許切れリスクへの対応が鍵となります。