新興国株式は高い成長ポテンシャルがある反面、政治リスクや為替変動リスクが大きい特徴があります。先進国株に比べてボラティリティ(価格変動)が大きいため、長期投資でじっくり保有する姿勢が重要です。
1つの国やセクターに集中投資せず、複数の新興国に分散投資することが大切です。また、現地の政治情勢や経済政策の変化に注意を払い、定期的にポートフォリオを見直す必要があります。流動性リスクにも留意しましょう。
インド市場はIT産業の成長が著しく、人口ボーナスも続くため長期成長が見込まれます。また、東南アジア諸国や南アフリカなど、レアメタル資源に恵まれた国々も、世界的な脱炭素の流れで注目されています。