インデックスファンドは特定の指数(日経平均やS&P500など)に連動するよう設計された投資信託で、運用コストが低いのが特徴です。一方、アクティブファンドは運用者が市場を上回る成績を目指す商品で、手数料が高めです。
代表的なものに日経平均株価連動型、TOPIX連動型、S&P500連動型、MSCIワールドインデックス連動型などがあります。国内株式・海外株式・債券など資産クラスごとに様々な指数が存在します。
重要なのは「信託報酬(コスト)の低さ」「連動する指数の内容」「純資産総額の大きさ」の3点です。特に長期投資では0.1%のコスト差が数十年後には大きな差になりますので、低コスト商品を選ぶのが基本です。