口数とは投資信託を購入した際の単位のことで、基準価額に応じて購入できる口数が決まります。例えば基準価額1万円の投資信託に10万円投資すると10口保有することになります。
口数を増やすには定期的な積立投資が効果的です。毎月一定金額を投資することで、基準価額が安い時に多くの口数を購入でき(ドルコスト平均法)、長期的に口数を効率的に増やせます。
はい、取り崩しを続けると口数がゼロになる可能性があります。特に老後資金として取り崩す場合は、口数が尽きないよう年間取り崩し率を4%程度に抑えるなど、長期計画が重要です。