口数とは投資信託の購入単位のことです。株式でいう株数に相当し、保有する口数が多いほど投資額が大きくなります。基準価額と口数を掛け合わせることで投資金額が決まります。
口数を増やすことで複利効果が高まり、長期的な資産形成に有利です。また市場が下落した際にも、同じ金額でより多くの口数を購入できるため、精神的な安定にもつながります。
基準価額は投資信託1口あたりの価格で、口数は保有単位です。基準価額×口数=投資金額となります。基準価額が変動しても保有口数が変わらなければ、評価額は基準価額の変動に比例して変化します。