日本の公的年金制度は1942年に労働者年金保険法(現在の厚生年金保険法の前身)が制定されたのが始まりです。国民年金制度は1961年に始まりました。
国民年金は自営業者や学生などが加入する基礎年金で、厚生年金は会社員などが加入する上乗せ年金です。厚生年金加入者は国民年金にも自動的に加入しています。
原則として65歳から受け取り開始ですが、60歳から繰り上げ受給や70歳まで繰り下げ受給も可能です。繰り上げると減額、繰り下げると増額されます。