大型株は時価総額が大きく、市場での流動性が高い銘柄です。値動きが比較的安定しており、配当も安定している傾向があります。一方、中小型株は値動きが激しいですが、成長余地が大きい特徴があります。
初心者の方は、10年以上連続で配当を増やしている累進配当株や、時価総額1兆円以上の超大型株から始めるのがおすすめです。業績が安定しているため、値動きのリスクが比較的小さくなります。
長期保有を前提とした投資が基本です。特に配当利回り(4%前後が目安)と配当持続性、企業の財務体質をチェックしましょう。また、業績が安定している優良企業を複数銘柄に分散投資するのがリスク管理のコツです。