外国債券の配当や利息には、現地国での源泉徴収と日本の所得税がかかるため、二重課税が発生します。ただし、外国税額控除を適用することで税負担を軽減できます。
確定申告時に「外国税額控除」を申請する必要があります。証券会社から発行される支払調書や外国の税務書類を添付して申告しましょう。
源泉徴収ありの特定口座がおすすめです。証券会社が源泉徴収をしてくれるため、確定申告が簡便になります。ただし、外国税額控除を受けるには別途申告が必要です。