GDPは「Gross Domestic Product」の略称で、日本語では「国内総生産」と訳されます。一定期間内に国内で生産された財やサービスの総額を表す経済指標です。
GDPは国内で生産された総額を指すのに対し、GNP(国民総生産)は国民が国内外で生み出した総額を計上します。現代ではGDPがより重要な指標として用いられています。
世界銀行のデータによると、近年のGDPランキング上位国はアメリカ、中国、日本、ドイツ、イギリスなどが挙げられます。特に中国の経済成長が著しく、APEC参加国の中でも上位に位置しています。