個人向け国債には、固定金利型・変動金利型・物価連動型の3種類があります。それぞれ金利の決まり方や特徴が異なるため、自分の投資目的に合ったものを選ぶことが重要です。
個人向け国債は1年経過後から中途換金可能です。ただし、直前2回分の利子が差し引かれる仕組みになっており、場合によっては元本を下回ることもあるので注意が必要です。
国債の価格と金利は逆相関の関係にあります。市場金利が上昇すると既発行国債の価格は下落し、逆に金利が下落すると価格は上昇します。これはJGB先物取引でも同様の仕組みです。