国債は政府が発行する債券で、投資家から資金を借り入れる仕組みです。購入者は一定期間後に元本と利息を受け取ることができ、政府の重要な資金調達手段となっています。
主に3種類あり、10年変動金利型、5年固定金利型、3年固定金利型があります。変動型は半年ごとに金利が見直され、固定型は購入時の金利が全期間適用されます。
国債は元本保証があり比較的安全ですが、金利変動リスクや為替リスク(外貨建ての場合)があります。また、理論上はデフォルト(債務不履行)リスクもゼロではありませんが、日本国債の場合は極めて低いと考えられています。