否決とは、議会や委員会などで提出された議案や条例が承認されず、成立しないことを指します。多数決で反対票が賛成票を上回った場合に発生します。
はい、富士宮市の例のように、郷土史博物館建設を巡る住民投票条例が市議会委員会で否決されるケースがあります。最終的には本会議での採決に委ねられます。
与党が多数を占める議会では、野党が提出した内閣不信任決議案は与党議員の反対で否決されることが一般的です。岸田内閣に対する不信任案否決もこの典型例です。