受取手形とは、商品やサービスの代金として受け取った約束手形のことで、将来の特定日に金額を受け取れる権利を表します。簿記上では資産として計上されます。
商品を販売して手形を受け取った場合、借方に『受取手形』、貸方に『売上』を記入します。金額は手形面額通りに仕訳します。
電子記録債権は電子化された債権で、受取手形は紙の手形です。電子記録債権は手形のように現物が存在せず、電子記録によって管理されますが、会計処理上は同様に扱います。