パーセント計算の基本公式は「(部分の値) ÷ (全体の値) × 100」です。例えば、50人のクラスで10人が男子の場合、男子の割合は10 ÷ 50 × 100 = 20%となります。
よく使う例としては、割引計算(20%引きの商品価格)、テストの得点率、食塩水の濃度計算などがあります。例えば1000円の商品が30%引きの場合、1000 × 0.3 = 300円引きで、700円になります。
10%を先に計算すると簡単です。例えば、500円の15%なら、10%の50円と5%の25円を足して75円と求められます。また、1%を計算してから必要なパーセントを掛ける方法も有効です。