5月1日の日経平均株価は3日ぶりに反発し、好決算を発表した東エレクトロニクスや住友商事などの銘柄が上昇したことが主な要因です。
半導体株には利益確定売りが見られる一方、キオクシアがソニーグループの時価総額を上回るなど、業界内で勢力図に変化が生じています。
円高の進行により自動車株が弱含みになる傾向があります。一方で輸出企業の業績見通しが下方修正される可能性があるため、今後の動向に注目が必要です。