5月13日の日経平均株価は、米国半導体株の上昇やAI関連株への資金流入が影響し、最高値を更新しました。特にキオクシアが年初来高値を記録するなど、半導体関連株が市場を牽引しています。
トヨタ株は年初来安値圏からの反発が見られましたが、5月11日には下げ止まらず年初来安値を記録するなど、不安定な動きが続いています。割安感から買いが入る場面もありますが、今後の決算発表が注目されます。
AI関連株は米国市場の動向に連動する形で資金流入が続いており、台湾や韓国市場でも時価総額が英国を上回るなど好調です。ただし、5月11日には一部のAI関連株や半導体株に売りが広がる場面もあり、短期的な調整に注意が必要です。