一般社団法人は収益事業を行える一方で、社会的信用が高く寄付金や助成金を得やすいため、収益機会が多いからです。ひろゆき氏も「おいしい形態」と評しています。
純粋に利益追求なら株式会社、社会的活動も行いながら収益を得たい場合は一般社団法人が向いています。設立費用や運営コストも一般社団法人の方が抑えられる傾向があります。
最近では(1)収益事業と公益事業を組み合わせたモデル(2)特定業界の団体としての活動(3)個人事業主の法人化、という3つのパターンが増加傾向にあります。年間6000法人以上が新規設立されています。