1ドル360円の固定相場制は1949年から1971年まで続き、戦後日本の経済復興期に採用されていました。
1971年のニクソンショック以降、変動相場制に移行し、為替レートは市場原理で決まるようになりました。
当時は固定相場制で人為的に設定されていましたが、現在の円安は市場要因(金利差・経済情勢など)による自然な変動です。