電卓を使う場合、元金均等返済なら「借入額÷返済月数+残高×月利」、元利均等なら「借入額×月利×(1+月利)^返済月数÷{(1+月利)^返済月数-1}」の式で計算できます。毎月の返済額を簡単に算出可能です。
一般的に年収の5〜7倍が借入限度額とされます。電卓で「年収×5(or7)」を計算し、さらに「借入可能額÷(1+金利)^返済年数」で現在価値を算出すると、より正確な金額がわかります。
金利上昇期は固定金利、下降期は変動金利が有利です。電卓で「固定金利時の総返済額」と「変動金利想定時の総返済額」を比較計算し、ライフプランに合った選択をしましょう。