レバFANG+は、FANG+指数(Facebook、Amazon、Netflix、Googleなどのテクノロジー大手企業で構成)にレバレッジをかけたETFです。通常のFANG+指数の2倍の値動きを目指す商品です。
レバレッジ商品の特性上、ボラティリティ(価格変動)が大きいため、短期~中期投資向きと言われます。ただし、下落時に資金を投入するドルコスト平均法を組み合わせることで、長期投資の可能性を探る方法もあります。
新NISAの非課税枠を活用することで、レバFANG+の高いリターンが得られた場合でも税金がかかりません。ただし、損失が出た場合も非課税枠を消費してしまう点に注意が必要です。