リート(REIT)は不動産投資信託のことで、複数の投資家から資金を集めて不動産に投資し、その収益を分配する仕組みです。株式のように市場で取引できるため、少額から不動産投資が可能です。
リートの利回りは一般的に3〜5%程度で、定期預金などと比べて高い傾向があります。ただし、物件の種類や市場状況によって変動するため、投資前にしっかり調査することが重要です。
初心者はまず上場リート(J-REIT)から始めるのがおすすめです。分散投資が可能なETF型リートや、オフィスや商業施設など安定した収益が見込める物件に投資しているリートを選ぶとリスクを抑えられます。