ラッセル2000の構成銘柄は、FTSE Russell社が毎年6月に実施するリバランス時に選定されます。時価総額が小さい方から2001番目から4000番目までの米国企業が選ばれ、流動性などの基準も考慮されます。
ラッセル2000への投資には、米国小型株への分散投資が可能、成長ポテンシャルの高い企業に投資できる、プロの投資家も注目しているなどのメリットがあります。また、インデックスファンドを通じて手軽に投資できる点も魅力です。
ラッセル2000には、将来の大型株候補となる成長企業やニッチ市場で強みを持つ企業が多く含まれます。具体的な銘柄は毎年変わりますが、過去には後に大型株となった企業も多く、TOP10~20には隠れたお宝銘柄が存在する可能性もあります。