JPXプライム150は、東証プライム市場に上場する優良企業150社で構成される指数です。流動性や時価総額、収益性など厳格な基準で選ばれており、日本版S&P500とも呼ばれています。
日本を代表する優良企業に分散投資できるため、リスクを抑えつつ安定した成長が期待できます。また、新NISA制度の対象となっており、非課税枠を活用できる点もメリットです。
日経平均は225銘柄、TOPIXは約2000銘柄と対象範囲が広いのに対し、プライム150は厳選された150銘柄で構成されています。より質の高い企業に集中投資できる点が特徴です。