バルカーは2025年3月期でも150円の配当を維持する方針で、現在の株価ベースで4.5%以上の高い配当利回りが期待できます。業績が減益局面でも配当を死守する姿勢が特徴です。
配管の気体・液体漏れを防ぐシール材とフッ素樹脂の製造販売が二本柱です。特殊化学製品メーカーとしてニッチ市場で安定した収益を上げています。
収益性の高い製品の比率向上やコスト削減効果により、売上減少にも関わらず利益が拡大しています。今後の決算でもこの傾向が注目されます。