ハイブリッド社債は、債券と株式の特徴を併せ持つ金融商品です。通常の社債よりも高い利回りが期待できますが、デフォルト時の弁済順位が低いなどのリスクもあります。
ソフトバンクのハイブリッド社債は円建てで為替リスクがなく、利率は5%前後。当初期間が5年の短期債として設計されている場合が多いです。
JALは過去に倒産し債権の弁済率が0%でしたが、ハイブリッド社債は通常の社債よりリスクが高い分、利回りも高く設定されています。投資の際はリスク許容度をよく考慮する必要があります。