ストップ高は前日の終値に対して一定の値幅制限(通常は30%)を超えた場合に発生します。計算式は「前日終値 × 1.3」で、この価格に達するとストップ高となります。
ストップ高になりやすい株には、業績が大きく改善した銘柄、新製品発表やM&Aなどの材料が出た銘柄、流動性が低く買いが集中しやすい小型株などがあります。
ストップ高になった株でも買い注文を出すことは可能ですが、売り注文が極端に少ないため約定しにくい状況になります。翌日の値動きに注意が必要です。