ステムリムの株価は、再生医療の治験結果(特に脳梗塞や変形性膝関節症)、財務状況(自己資本比率など)、そしてパートナー企業(セルシードや塩野義)との協業状況に大きく影響を受けます。
ステムリムは「再生誘導医薬」という独自のアプローチを採用しており、世界18か国で研究開発を進めています。特に脳梗塞治療と変形性膝関節症の治験が注目されています。
2023年の株主総会では貸株問題を中心に活発な議論が行われました。株主からの厳しい質問もあり、今後の企業統治の改善が期待されています。