キャピタルゲイン税は、株式や不動産などの資産を売却して得た利益(キャピタルゲイン)に対して課される税金です。日本では譲渡所得として所得税・住民税の対象となります。
日本の場合、株式等の金融商品は20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)、不動産は所有期間によって5~39%の累進税率が適用されます。海外資産の場合は国ごとに異なります。
1031エクスチェンジ(日本では「交換特例」)を使うと、不動産売却時の課税を繰り延べられます。また、NISA口座を利用すれば株式投資の利益が非課税になります。長期保有による税率軽減も有効です。