過去最高売上を記録しながらも、業界全体の景気後退懸念や輸出環境の悪化が影響し、株価が大幅に下落しました。しかし、配当利回りの高さから逆に投資機会と見る声もあります。
2026年3月期第3四半期決算では安定した業績を維持しており、中古車輸出ビジネスの堅調さから、当面はこの水準の配当が継続できると見られています。
直接的なEV事業は行っていませんが、中古車輸出企業としてテスラなどEVの中古市場拡大の恩恵を受ける可能性があります。今後のEV普及が同社のビジネスに与える影響に注目が集まっています。