先物取引は、将来の特定の日時にあらかじめ決めた価格で商品や金融商品を売買する契約です。アメリカ株先物の場合、S&P500やNASDAQなどの指数を対象に取引されます。
先物市場は現物市場より取引時間が長く、グローバルな投資家の思惑が反映されやすいため、先物の値動きが現物株の方向性を示唆することが多いからです。
レバレッジが効いているため大きな利益を得られる可能性がある反面、損失も大きくなるリスクがあります。また、証拠金制度があるため、相場が急変すると追証が発生する可能性があります。