現在、豪ドル円は強い上昇トレンドが継続しています。3月の高値をブレイクした後、さらなる上昇が期待される局面です。ただし、資源価格の動向には注意が必要です。
短期的には上昇傾向が続く可能性がありますが、株価や資源価格の動向に左右されやすい特徴があります。過去の値動きから、5円程度の大きな値動きも想定しておくと良いでしょう。
武漢ショック後の高値と安値の水準をチェックすることが重要です。また、円安が進んだ後の反転局面では急激な下落リスクもあるため、適切なリスク管理が必要です。