積立枠は毎月コツコツと投資信託を購入するための枠で、非課税期間が無期限です。一方、成長投資枠は個別株やETFなどに投資でき、非課税期間は5年間となっています。
初心者にはSP500連動型ETFや全世界株式に投資するファンドが人気です。手数料が低く、分散投資ができる点がメリットです。動画で紹介している5本のファンドも参考にしてください。
金融庁のデータによると、20代は月1万円前後から始める人が多く、60代は退職金などを活用してまとまった金額を投資する傾向があります。ただし、無理のない範囲で始めることが大切です。