TTM(仲値)は外国為替取引において、銀行が顧客と取引する際の基準となる為替レートのことです。特に午前10時頃に決定されることが多く、為替取引の重要な指標となります。
医療ではTTM(Targeted Temperature Management)は体温管理療法を指し、心停止後の患者の脳保護を目的として体温を管理する治療法です。低体温療法とも呼ばれます。
全く関係ありません。同じTTMという略語ですが、為替では「仲値」、医療では「体温管理療法」を指す全く別の用語です。分野によって意味が異なるので注意が必要です。