2024年6月時点ではeMAXIS NASDAQ100が信託報酬0.114%で最安値(2023年6月に半額以下に値下げ)。次いでニッセイNASDAQ100(0.2%)、楽天プラス(0.264%)が続きます。
コスト面ではeMAXIS、運用実績の安定性ではニッセイが優れています。楽天プラスは楽天証券ユーザー向け、SBIは積立投資向きなど、利用証券会社によっても選択肢が変わります。
100万円を10年間投資した場合、信託報酬0.114%と0.264%では約15万円の差が生じます(年率7%リターン想定)。長期投資ほどコスト差が重要になります。