IPO投資には主に「公募割れリスク(上場後に公募価格を下回る可能性)」「流動性リスク(売買が成立しにくい場合がある)」「情報不足リスク(未上場企業のため情報が限られる)」の3つのリスクがあります。
複数の証券会社で口座を開設し、複数応募するのが基本です。また、大口取引がある証券会社を選んだり、抽選方式ではなく比例配分方式のIPOを選んだりするのも有効です。
最初は少額から始め、1つのIPOに全資金を投入しないことが重要です。また、上場後の値動きを想定した売却戦略を事前に立て、感情的な売買を避けるようにしましょう。