IFD注文は、買い注文と売り注文を同時にセットできる注文方法です。最初の注文が成立した場合に、自動的に反対方向の注文が発注される仕組みになっています。リスク管理に役立つ注文方法として人気があります。
SBI証券の取引画面で、通常の注文画面から「IFD注文」を選択します。最初の注文価格と数量、続いて反対注文の価格と数量を設定すれば完了です。アプリでも同様の手順で注文可能です。
IFD注文は予め利益確定と損切りの両方を設定できるため、感情的な取引を防ぎやすく、FX初心者にもおすすめです。ただし、注文の仕組みをしっかり理解してから活用することが重要です。