RSI(相対力指数)は、相場の買われすぎ・売られすぎを判断するためのテクニカル指標です。0から100の値で表示され、70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎと判断されます。
RSIはどの時間軸でも使えますが、特に1時間足や4時間足といった中期チャートで有効性が高いとされています。短期トレードでは5分足や15分足でも活用可能です。
移動平均線でトレンド方向を確認し、RSIでエントリータイミングを図ることで、より精度の高いトレードが可能になります。特にトレンド相場で効果を発揮します。