FXでポジションを持つとは、通貨ペアを買いまたは売りして取引を開始することを指します。買いポジション(ロング)と売りポジション(ショート)の2種類があります。
ポジションを持ち続けることで、大きなトレンドに乗って利益を拡大できる可能性があります。また、短期取引よりも手数料や時間的コストを抑えられるメリットがあります。
長期間ポジションを持つと、スワップポイント(金利差調整分)の負担が増えたり、予期せぬ相場変動で大きな損失が出るリスクがあります。適切なストップロス設定が重要です。