CRS加盟国とは、共通報告基準(Common Reporting Standard)に参加し、金融口座情報を自動的に交換する国々のことです。日本は2018年から参加しています。
CRS加盟国間では金融機関を通じた資産情報が共有されますが、非加盟国にある資産や現金、貴金属などの対象外資産は報告の対象外となる場合があります。
2026年からは仮想通貨取引所も報告対象に追加される予定で、仮想通貨投資家の資産情報も加盟国間で共有されるようになります。