CFD(差金決済取引)は、実際に株や商品を保有せずに価格変動を取引する金融商品です。差額のみを決済する仕組みで、少ない資金で幅広い銘柄に投資できます。
通常の株取引は実際に株を保有しますが、CFDは価格変動のみを取引します。また、CFDはレバレッジが効き、空売りも容易で、24時間取引可能な銘柄もあるのが特徴です。
レバレッジ効果で損失が大きくなる可能性があり、追証(追加保証金)が発生する場合もあります。また、相対取引のため流動性リスクにも注意が必要です。必ずリスク管理を徹底しましょう。