基本的にはBid価格を表示するのが一般的です。売り注文を実行する際はBid価格が基準となりますが、買いの逆指値注文を設定する場合はAsk価格を確認する必要があります。
スプレッドはブローカーが提供する買値(Ask)と売値(Bid)の差額で、取引コストの一部となります。市場の流動性やボラティリティによって幅が変動します。
高値ブレイクを確認する際は、Ask価格に一定の幅(バッファ)を加えて判断すると良いでしょう。田向宏行氏も動画でこの手法を推奨しています。