50代には安定性と成長性を兼ね備えた投資信託がおすすめです。特にグローバルに分散したオールカントリーファンドや、債券と株式のバランス型ファンドが人気です。個別株よりもリスク分散効果の高い投資信託を中心に選ぶと良いでしょう。
50代ではハイリスクな商品やボラティリティの高い個別株、新興国単体ファンドなどは避けるのが無難です。また、レバレッジ型商品やデリバティブを多用する商品もリスクが高いため、資産形成期である50代には不向きと言えます。
50代では「資産保全」と「安定成長」のバランスが重要です。4資産均等配分(国内株式・外国株式・国内債券・外国債券)やゴールドを含めた分散投資が有効です。また、毎月コツコツ積み立てることで市場の変動リスクを分散させましょう。