高齢化社会は総人口に占める65歳以上の割合が7%を超えた状態を指し、高齢社会は14%を超えた状態を指します。この2つの違いは高齢化率の水準にあります。
超高齢社会とは、総人口の21%以上が65歳以上の高齢者である社会を指します。日本は2007年にこの状態に達し、世界で最も早く超高齢社会になりました。
2023年時点で、日本の高齢化率は約29%と世界最高水準です。これは4人に1人以上が65歳以上ということで、深刻な超高齢社会が進行しています。