基準価格は投資信託の1口当たりの純資産価値を示すもので、金融新時代ファンドでは金利上昇の影響を受ける金融株の価値変動を反映します。毎営業日計算され、投資判断の重要な指標となります。
ETFは市場価格で取引されますが、投資信託は基準価格で購入・換金されます。金融新時代では、ETFの方が市場価格と基準価格の乖離(トラッキング誤差)に注意が必要です。
金利上昇時には金融株が買われやすく、ダイワ金融新時代ファンドのような金融株に特化したファンドの基準価格が上昇する傾向があります。ただし、急激な金利上昇は市場全体に影響を与える可能性もあるため注意が必要です。